【windows】古いサブノートPCをwin8.1からwin10にアップグレードした感想は「特に変わりなし」

投稿日: 2015.08.01 11:15 | カテゴリ: IT

 

 

 日経新聞でwindows10へのアップグレードについた記事があります。
 → Win10に早速アップグレード 手順と注意点を紹介  :日本経済新聞

 これを読んでいる、以下の文章が目に付きました。

 動作スピードについては、比較的古めで性能の低いCPUを搭載するノートパソコンで試してみないと結論づけられないが、マイクロソフトが公表している動作環境を見る限り、7や8.1が問題なく動作していれば、10も動作すると考えてよさそうだ。


 僕のサブノートPCは比較的低スペックの中アップグレードしたので、詳しく書くことにします。

 サブPCはGateway社のNV4400-21Wです。詳細スペックは以下の通り。
 bd2d19162d983cfd027b5c0511f9124b.png
 (引用元: 価格.com - Gateway Gateway NV4400-21W スペック・仕様

 CPUはCeleron T1600という2コアの1.66Ghzで、ただでさえ時代遅れである2コアの中でも、さらに性能の低いものです。
 メモリ規格はDDR2 PC2-5300で、メモリ容量は2GBです。
 OSだけ後から8.1にアップグレードしています。

アップグレードにかかった時間


 このPCでアップグレードするときにかかった時間は1時間程度でした。
 性能を考慮すれば、アップグレードが極めて快適であるという話は頷けます。

新ブラウザ「エッジ」は明らかに軽快


 Windows10にはエッジという新しいブラウザが追加されます。
 簡単に使った印象だと、何もプラグインを入れていないインストールしたてのGoogle Chromeより体感で分かるレベルで快適でした。
 クロームはIEよりも遥かに快適でしたが、それよりもエッジのほうがさらに快適でした。

その他の動作速度は8.1と大差なし むしろ8.1のほうが早いかな?


 起動速度だったり、その他の面における快適さは8.1と大差はありませんでした。
 WindowsMediaPlayerなど、アプリの立ち上がる速度も大差ありません。

使えないソフトはなかった


 新しいOSといえば不安になるのがこれまで使っていたアプリが使用できるかどうか。
 詳しく多くのソフトを試したわけではありませんが、適当に開いていった限りでは全て問題なく動作しました。

使用感はWin7に近い


 Win7を使っているユーザーであれば、たぶん苦労することなくWin10に馴染めると思います。
 一方で、本格的にPCを触り始めたのが8や8.1という人にとっては、馴染みにくいかもしれません。
 雰囲気としては7にかなり近いです。

まとめ:Win7からWin10にしたら爆速に感じるだろうけど、8.1からだと変わりなし


 Win8.1はかなり軽快なOSです。
 そこから10にしても、これといった速度の変化は感じることができませんでした。
 これは古いPCでも変わりなかったです。

 ただ、Win8.1は7に比べて遥かに速いです。
 なので、7から10にアップグレードすると、その快速さに驚くと思います。

 

 

 

 

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