【ネット回線】回線速度の向上に取り組む

投稿日: 2018.08.10 03:12 | カテゴリ: IT

 

 今の回線環境に不満があったわけではありませんが、
 思い立ったので回線環境を改善していくことにしました。

 まずは自分の回線速度を測定します。
 方法はGoogleが提供しているスピードテストを利用するもの。

 検索

 Googleで「スピードテスト」と検索して、速度テストを実行します。

 スピードテストのコピー

 結果、下り90.9Mbpsの上り93.7Mbpsでした。
 この内、大事なのは下り(ダウンロード)になります。
 下りの数値が高ければ高い程、基本的には快適になると思ってOK。

 僕の場合、「非常に高速」との文言通り、現状でも特に問題ありません。
 オンラインゲームをしながら複数のストリーミング動画を視聴しても快適です。
 ファイルのダウンロード速度で例えると大体10MB/秒くらいです。
 昨今の大型ゲームをDLする時などに「まだかー」と不満に思う程度。

 ただ、僕の場合は改善出来る要素があります。

 



 それがルーター。
 僕の使用しているルーターは古く、伝送速度が時代遅れです。
 そこで、eスポーツのスポンサーでお馴染みTP-Linkのルーターを注文。

 TP-Linkのルーターは安くて高性能だと評判です。世界シェア1位!
 しかし、中国企業なので、人によっては躊躇するかもしれません。

 
サンワサプライ カテゴリ6 LANケーブル つめ折れ防止 0.5m ブラック KB-T6TS-005BK
サンワサプライ (2013-11-01)
売り上げランキング: 17,052


 更にカテゴリ6のLANケーブルを注文しました。
 LANケーブルには主に「5」「5e」「6」等のカテゴリがあります。
 これはLANケーブル自体やパッケージに記載されているので確認できます。

 大半のLANケーブルには、「CAT.5」とか「CAT5e」といった表記があります。
 これがカテゴリ表記というものでして「CAT6」だとカテゴリ6になります。

 細かいことは端折りますが、CAT5や5eのLANケーブルは時代遅れです。
 5eはそれほど問題ないのですが、5だと速度は100Mbps以下に制限されます。

「高い回線を契約しても速度があがんねー」という場合の原因は大体コレ。
 多くの人はルーターは確認しても、LANケーブルは見落としがちです。

 僕の場合、一部で5eのLANケーブルを使っていたので6に変更します。
 端折った都合で分かりづらいのですが、僕の環境だと替える意味はありません。
 それでも交換するのは、LANケーブルの価格が300円程度だったから。オマケです。

 

 ついでにハブも注文しました。
 これはもう完全にオマケの中のオマケです。
「TP-Linkのルーターを買うのだからハブも同社製品にしておくか」みたいなノリ。

 ルーター、LANケーブル、ハブ。
 1万円ちょっとをかけて、回線環境を改善することにします。
 僕のボトルネックはルーターなので、おそらくこれで速度が上がるはず。

 商品が届くのは今日の昼頃だと思うので、また近いうちに結果を書きたいです

 

 

 

 

新:【ガンダムジオラマフロント】特任のジャズ男はWダメ軽減&回線速度改善の話
古:【ガンダムジオラマフロント】同盟戦はDesperado史上初となる完封勝利!

 

【IT】カテゴリの最新記事

 

【IT】の記事一覧を表示する

 

Sponsored Link