【滅茶苦茶】州の水まき自粛要請を受け水やりを控えた結果、芝生が枯れて州から警告を受ける

投稿日: 2014.07.21 10:52 | カテゴリ: その他

 

 

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「州が水やりを自粛しろっていうから自粛したのに罰金警告だなんて……」

 米カリフォルニア州に住むあるカップルが、州の滅茶苦茶な暴政に苦しんでいる。
 記録的な大干ばつが続くカリフォルニア州では、水不足の非常事態宣言を出し、干ばつ対策として水まきの自粛を州全体に要請した。
 8月1日からは、芝生に水をやりすぎた市民には最大で500ドルの罰金を科されるという。

 それを受け、カップルは芝生への水やりを控えていたのだが、その結果として、芝生の一部が枯れてしまった。
 すると今度は、市当局から景観が損なわれたとして60日以内に緑を戻さなければ100-500ドルの罰金を科すと警告されたのだ。

 市の言い分では「節水を奨励しているが土地の悪化を認めるわけではない」とのこと。
 また「点検したところ、放棄はされていないが保全もされていない」と説明している。

 完全に土地の保全を放棄していたならまだしも、そういうわけではないのに、非常事態に罰金警告をするのはいかがなものか。
 水をまきすぎても罰金、枯れさせても罰金。
 ならば代わりに適切な水まきを行ってくれよといいたいのがこのカップルの本音ではないだろうか。

参考: 米加州の節水要請で芝生枯らした米カップル、景観害したと市が警告

 

 

 

 

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