【甘すぎる処罰】明治大学ヤリサー昏睡問題は『廃部』で終結

投稿日: 2014.07.21 21:05 | カテゴリ: その他

 

 

ヤリサー問題

 6月に新宿コマ劇場前にて、なぜか偶然女性だけがたまたま集団で昏睡していた問題に対する処分を、明治大学が7月18日に発表しました。

 過度の飲酒・未成年の飲酒はあった
 しかし、事件性(睡眠薬や薬物混入など)はなかった
 事件性がないことは昏睡問題当日に参加学生からの聞き取り調査で確認


 こうした理由により、
 停学・退学等の処分はなく始末書及び誓約書を提出させることで、廃部とする
 という処分が下されました。

■甘すぎる処分
 明治大学の言い分では「事件性がなかったことが確認できた」ことがこの処分を下す理由になったようです。
 仮に事件性がなかったとしても、参加していた明治大学生34名に対して21名の未成年飲酒者がいたことは間違いないわけですから、全員停学にする程度の処分はするべきでしょう。
 未成年の飲酒はれっきとした違法行為であり、それを確認できているのだから、始末書及び誓約書で済ませるのは軽すぎます。

■本当に事件性はないのか
 そもそも、事件性がないのかどうかも怪しいところです。
 事件性がないの根拠になっているのは問題当日に警察が行った聞き取り調査だけです。

 警察「なんで倒れたん?」
 学生「お酒飲みすぎました」
 警察「さよか」


 これだけで事件性がないと判断できるのでしょうか?
 もし事件性がないのであれば、なぜたくさんの女性に対して男性は2名しか搬送されなかったのでしょうか。
 偶然たまたま女子学生だけがハメを外して飲みすぎたということになります。

■やったもん勝ちの世の中でいいのか
 この問題だけではなく、他の問題にしても処分が甘すぎます。
 ローリスクハイリターンでは、正直者が馬鹿を見る世の中といわざるをえません。

参考
本学公認サークルの処分について | 明治大学
新宿集団昏倒騒ぎはウォッカなどのイッキ飲みだった 明大、日本女子大、サークル「廃部」を決定  : J-CASTニュース

 

 

 

 

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